2008年04月16日

ホタル観察会

キラキラ 久米島ホタルの会恒例、

クメジマボタル観察会の予定をお知らせいたします。


サクラ送迎バスの都合上、事前予約となっていますので、
  観察会へご参加を希望される場合、下記のお問合せ先まで、お早めにご予約をお願いいたします!



日   時 : 2008年4月26日(土)・27日(日)・28日(月)・29日(火)
              5月 2日(金)・3日(土)・4日(日)・ 5日(月)

集合場所 : おうち久米島ホタル館おうち

参加料金 : 大人600円 小人400円(幼・小・中学生) 幼児200円 
        (保険料、送迎費、ホタル館入館料、参加記念カード代金を含む)

内   容 : PM7:10集合、受付と参加料金の支払いの後、館内を自由見学キョロキョロ
         7:20から10分間ほど、観察会の説明とクメジマボタルの生態や
         ホタルにつながる自然環境についてレクチャーします。本
         PM7:40から送迎バスバスにて観察場所へ移動し、
         8:20までクメジマボタルキラキラ を見学します。
         PM8:30観察会終了、送迎バスにて移動解散。パー


お問い合わせ 久米島ホタル館内、久米島ホタルの会まで
         担当:佐藤直美 TEL/FAX:098–896–7100


注意尚、予約、お問い合わせの電話での対応時間は、AM8:30~PM5:30、
  月曜日と火曜日は休館日となっていますので、ご了承ください。
  FAXでの受付はその限りではありません。
  又、雨天でも、雨具をご用意頂けるなら鑑賞は、可能です。


ニコ久米島町教育委員会主催のホタル観察会は、
4月24日(木)25日(金)の2日間、集合時間は、PM6時、場所は、久米島ホタル館で行います。
こちらは、無料となっていますので、ぜひ、こちらへのご参加もお待ちしています!
  
Posted by 久米島ホタルの会 at 12:22Comments(0)TrackBack(0)■イベント情報

2008年03月07日

『ホタルの国から』写真絵本の紹介

クメジマボタルの写真絵本『ホタルの国から』が、

新日本出版社「ドキュメント地球のなかまたち」シリーズの

全12冊中の一冊として、全国販売されることになりました。ニコニコ

なお、久米島ホタル館においても販売しております。

久米島ホタルの会・会員の皆様も、
ぜひ、お買い上げください!
 
 
 キラキラ 


■ 本体税込み価格 1470円
  
Posted by 久米島ホタルの会 at 12:43Comments(0)TrackBack(0)■お知らせ

2008年02月26日

ジュニア研究支援発表会

2月23日(土)、沖縄本島沖縄本島の国頭村奥区集落センターにて

沖縄大学地域研究所が主催する第6回ジュニア研究支援発表会に

久米島ホタレンジャー守れホタル・ジュニアーズが、

『クメジマボタルを守るためにできること』をテーマとした

一年間の活動報告を行ってきました。ハート

参加者は、仲里小学校5年生の仲与志美紀さん、上原さいきさん、山城海鈴さん、与座なつめさん、



大岳小学校5年生の佐藤文冶君の5人の子ども達。



その子ども達の活躍を応援しようと、

ホタレンジャーの保護者の皆さんも、久米島から飛行機飛行機に乗り

片道約3時間もかけて車、ヤンバルの奥集落で開かれた発表会に出席してくださいました。ニコニコ

発表会に参加した他の学校の子ども達や発表のテーマは、沖縄大学のHPに掲載されています。

5人の子ども達は、ハキハキとした態度で、






クメジマボタルを守るために行ってきた一年間の初めての活動の報告を

会場に集まった200人近くの方々へと、報告してくれました。



子ども達、保護者の皆さん、本当にお疲れさまでした。

久米島ホタレンジャーは、来年も、ぜひ、

沖縄大学からの支援を受けられるように、がんばりたいと思います。ピース

  
Posted by 久米島ホタルの会 at 17:52Comments(0)TrackBack(0)■活動報告

2008年01月13日

あけましておめでとうございます

久米島ホタルの会、会員の皆様へ、

大変、遅くなりましたが、新年 あけましておめでとうございますニコニコ

昨年に引き続き、今年も、久米島の自然環境を守るため、

クメジマボタルの飛び交う、麗しの島づくりを、応援してくださる皆様と共に、

久米島ホタル館を支える活動を通して、久米島ホタルの会は、がんばっていきます!



年末年始に、17年、18年と続けて行ってきた、久米島空港ロビーや兼城港ロビーでの

久米島ホタルの会の活動報告パネル展での19年度のご報告は、

今年の4月、ホタルシーズンを迎える頃に、開催する予定ですので、楽しみにお待ち願います!

そして、昨年の暮れに集計した、久米島ホタルの会への募金は、11.410円

地球規模での支援として、募金を呼びかけ続けているWWFJのパンダ募金へは、7.194円

総額18.604円ものご寄付を、多くの方々から頂くことが出来ました。

ご協力いただき、誠にありがとうございます。



尚、集められた7.194円は、早速、WWFJへ、送金させていただきました。

そして、ホタル館へ来館し、「クメジマボタルのため、久米島の自然を守るため、がんばって下さい!」と

多くの方々から、ホタルの会へ支援していただいた、

11.410円は、今後の活動資金として、大切に使わせていただきます。

『自然は、ともだち』と願う、皆様からの温かなお志を、本当にありがとうございました。

今後も、久米島ホタル館を支える活動を通して、久米島ホタルの会は、がんばっていきます!

久米島ホタルの会への厚いご指示を、どうかよろしくお願いいたします。



 キラキラ 久米島ホタルの会では、クメジマボタルとつながりあう久米島の自然環境を守るための
 募金箱と、WWFJのパンダ募金箱の設置協力をお願いしています。
 くわしくは、久米島ホタル館(TEL098-896-7100・佐藤直美)まで、ご連絡下さい。
 
  
Posted by 久米島ホタルの会 at 10:18Comments(0)TrackBack(0)■お知らせ

2007年12月01日

平成19年度環境保全事業のお礼

このたび、私ども久米島ホタルの会が主催致しました

『全国モーターボート競走施行者協議会』の助成を受けた平成19年度環境保全事業、

「ハッピー・エコ・リュクスIN久米島」へのご参加、ご協力を賜り、大変感謝しております。

私達、久米島ホタルの会では、久米島町の願いとされている、

「ホタル舞う麗しの島」として、自然環境に恵まれた活力あふれる真に豊な社会となるために、

次代を担う子どもたちがたくましく心豊かに成長することを、

地域社会を構成する住民や諸組織が手を携え、

地域活動の一環として、乳幼児期や青年期も含め、

子どもたちの生きる力を育んでいく活動をしております。



世界で唯一、この小さな久米島だけに生息しているクメジマボタルをシンボルに掲げ、

小さいけれども生きる力にあふれた美しいホタルの光が、

再び,この島中に飛び交うことが、持続可能な地域社会を作り上げた証となることと信じ、

その活動の一環として、

今回、島内のダム湖や貯水池から河川に侵入しているブルーギルやテラピアなどの外来魚を、

多くの方々に呼びかけ、釣って食べるというイベントから、

この島の自然環境の保全への気づきや意識を促すことと、

この島の川と海をつなぐ植物の重要性を、親しむだけでなく根本を理解して頂くために、

環境省の自然保護官や農水省の植物研究者として著名な講師をお呼びして解説や観察会を行いました。


また、この会の進行や運営は、

琉球大学の学生に、久米島高校の学生も交えた若い力を協力主体として行いました。

久米島の小さな市民団体が主催の事業であったため、

決して多くの方が満足できるような運営ではなかったと思いますが、

見守ってくださる方々の暖かな励ましや体験は、

次代を担う世代が育っていく過程のなかで、大変重要な経験になったと確信しています。


今回のイベントでは、参加者、協力者、共に誰一人として、

事故やケガもなく閉会できましたことが、何よりの成果であり、

島民のための食生活を改善し推進するために活躍されている、

ご婦人の方々の手料理を外来魚料理としても振る舞っていただく初めての機会でもありました。

また、この島の子ども達を芸能という優れた文化継承で育んで居られる

「親子塾なんくる」の舞台を披露することができたことや、

企業としてこの島の自然環境を守るために立ち上げられた「海を守る会」からの支援もあったことが、

この島の住民として大変誇らしい事でありました。


久米島ホタルの会は、「人間づくり」や「文化の伝承活動」等、

久米島町の市民活動の会として、これまで以上に行政や企業とのより良い協力をはかりながら、

今後の活動に生かしていきたいと考えています。

今今回のイベントの成功を、会を代表して、お礼の言葉として述べさせていただきます。


                                         久米島ホタルの会
                                          会長 宇江原総清



   
Posted by 久米島ホタルの会 at 22:21Comments(0)TrackBack(0)■活動報告