夏のホタル館・自然体験プログラム開催!
年月を重ねる度に、夏休みの子ども達の賑やかな声が、久米島ホタル館を流れる浦地川に響き渡ります


今年4月から、久米島ホタル館では、職員が削減され
、館長一人だけで、館内のメンテナンスから見学者の対応を行っています
。それでも、子ども達やこの島を訪れる多くの方々にとって、久米島ホタル館という施設は、
ホタルとつながる久米島の身近な自然に親しみ、自然を育て、自然についての不思議を楽しく学ぶことと
生きもの達に触れることができる大切な教育施設です
。
その理念を支えるために、久米島ホタルの会では、以下のアクティビテイを
館長と一緒に、夏休みから10月ごろまで開催することにしました。

①毎週金曜日。午前9時半から10時半ごろまでリバーウォッチング
川の生きもの調べ、希望があれば、簡易水質および赤土調査等の学習指導。

②毎週土曜日と日曜日。午前9時半から10時半ごろまで各種観察会
(植物、チョウ、トンボ、ホタル、セミ、水生生物等)と、
昆虫や植物などの標本作り、飼育栽培、実験観察の学習指導。

③毎週土曜日の午後5時から5時半ごろまで環境学習会
特定外来生物撲滅事業と天然記念物や絶滅危惧種、外来種、
危険生物などの生きものや保全すべき環境の学習会
キクザトサワヘビ学習会は、2008年2月頃予定。その他にも、
④教育野外学習プログラム体験学習型交流キャンプなど
ネイチャーゲームや自然観察など多彩に取り入れた自然体験プログラムも
参加者が、一緒にボランティアで支えてくだされば、可能です。
ホタレンジャー交流キャンプ:8月9日(木)~11日(土)の2泊3日の予定。
そのため金・土・日のアクティビティは、お休みです!

⑤里地里山の風景再現事業
ホタル館の湿地ビオトープやホタル水路、田んぼ作り等、およびイネやタイモなどの植栽、
サガリバナやツバキなどの花木や食草・食樹の植栽、フナやマルタニシなど放流事業等を
実際に行うことは、地球環境保全のための小さいけれど意義のある活動です。
ぜひ、ご一緒にご参加ください!

8月18日(土)、25日(土)。午後3時から5時ごろまで
久米島ホタルの会から参加者の皆様へのお願い
久米島ホタルの会では、イベントなどに対応できるボランティアスタッフが少ないため、アクティビテイの一日の対応人数が、20名以下となることや、行政からの資金援助も無いため保険料と資材料代として、久米島ホタル館の入館料以外に別途500円の参加料を必要とすること、また、その保険に関しても高額な保障をかけることが出来ないため、参加者の皆さんが、自己責任の範囲を、自覚した上でのご参加をお願いいたします。
久米島ホタルの会では、会員と、ボランティアスタッフも常時募集しています!

スタッフの役割は、子ども達の安全確認を、
一緒に楽しみながら観てくれることです

高校・大学生のお兄ちゃん
、お姉ちゃん
、子育てが一段落したお母さん
、昔に戻って子どものように探検してみたいお父さん
、そして、子育て体験を味わってみたい、素敵なカップル

この夏、久米島ホタル館のボランティアスタッフとして、
おもいっきり童心に返って、参加してみませんか!

連絡先は、TEL098-896-7100へ、よろしくお願いします

2007年07月09日 00:22


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!
