2008年02月26日
ジュニア研究支援発表会
2月23日(土)、沖縄本島
の国頭村奥区集落センターにて
沖縄大学地域研究所が主催する第6回ジュニア研究支援発表会に
久米島ホタレンジャー守れホタル・ジュニアーズが、
『クメジマボタルを守るためにできること』をテーマとした
一年間の活動報告を行ってきました。
参加者は、仲里小学校5年生の仲与志美紀さん、上原さいきさん、山城海鈴さん、与座なつめさん、

大岳小学校5年生の佐藤文冶君の5人の子ども達。

その子ども達の活躍を応援しようと、
ホタレンジャーの保護者の皆さんも、久米島から飛行機
に乗り
片道約3時間もかけて
、ヤンバルの奥集落で開かれた発表会に出席してくださいました。
発表会に参加した他の学校の子ども達や発表のテーマは、沖縄大学のHPに掲載されています。
5人の子ども達は、ハキハキとした態度で、




クメジマボタルを守るために行ってきた一年間の初めての活動の報告を
会場に集まった200人近くの方々へと、報告してくれました。

子ども達、保護者の皆さん、本当にお疲れさまでした。
久米島ホタレンジャーは、来年も、ぜひ、
沖縄大学からの支援を受けられるように、がんばりたいと思います。
の国頭村奥区集落センターにて沖縄大学地域研究所が主催する第6回ジュニア研究支援発表会に
久米島ホタレンジャー守れホタル・ジュニアーズが、
『クメジマボタルを守るためにできること』をテーマとした
一年間の活動報告を行ってきました。

参加者は、仲里小学校5年生の仲与志美紀さん、上原さいきさん、山城海鈴さん、与座なつめさん、

大岳小学校5年生の佐藤文冶君の5人の子ども達。

その子ども達の活躍を応援しようと、
ホタレンジャーの保護者の皆さんも、久米島から飛行機
に乗り片道約3時間もかけて
、ヤンバルの奥集落で開かれた発表会に出席してくださいました。
発表会に参加した他の学校の子ども達や発表のテーマは、沖縄大学のHPに掲載されています。
5人の子ども達は、ハキハキとした態度で、




クメジマボタルを守るために行ってきた一年間の初めての活動の報告を
会場に集まった200人近くの方々へと、報告してくれました。

子ども達、保護者の皆さん、本当にお疲れさまでした。
久米島ホタレンジャーは、来年も、ぜひ、
沖縄大学からの支援を受けられるように、がんばりたいと思います。

2007年12月01日
平成19年度環境保全事業のお礼
このたび、私ども久米島ホタルの会が主催致しました
『全国モーターボート競走施行者協議会』の助成を受けた平成19年度環境保全事業、
「ハッピー・エコ・リュクスIN久米島」へのご参加、ご協力を賜り、大変感謝しております。
私達、久米島ホタルの会では、久米島町の願いとされている、
「ホタル舞う麗しの島」として、自然環境に恵まれた活力あふれる真に豊な社会となるために、
次代を担う子どもたちがたくましく心豊かに成長することを、
地域社会を構成する住民や諸組織が手を携え、
地域活動の一環として、乳幼児期や青年期も含め、
子どもたちの生きる力を育んでいく活動をしております。

世界で唯一、この小さな久米島だけに生息しているクメジマボタルをシンボルに掲げ、
小さいけれども生きる力にあふれた美しいホタルの光が、
再び,この島中に飛び交うことが、持続可能な地域社会を作り上げた証となることと信じ、
その活動の一環として、
今回、島内のダム湖や貯水池から河川に侵入しているブルーギルやテラピアなどの外来魚を、
多くの方々に呼びかけ、釣って食べるというイベントから、
この島の自然環境の保全への気づきや意識を促すことと、
この島の川と海をつなぐ植物の重要性を、親しむだけでなく根本を理解して頂くために、
環境省の自然保護官や農水省の植物研究者として著名な講師をお呼びして解説や観察会を行いました。
また、この会の進行や運営は、
琉球大学の学生に、久米島高校の学生も交えた若い力を協力主体として行いました。
久米島の小さな市民団体が主催の事業であったため、
決して多くの方が満足できるような運営ではなかったと思いますが、
見守ってくださる方々の暖かな励ましや体験は、
次代を担う世代が育っていく過程のなかで、大変重要な経験になったと確信しています。
今回のイベントでは、参加者、協力者、共に誰一人として、
事故やケガもなく閉会できましたことが、何よりの成果であり、
島民のための食生活を改善し推進するために活躍されている、
ご婦人の方々の手料理を外来魚料理としても振る舞っていただく初めての機会でもありました。
また、この島の子ども達を芸能という優れた文化継承で育んで居られる
「親子塾なんくる」の舞台を披露することができたことや、
企業としてこの島の自然環境を守るために立ち上げられた「海を守る会」からの支援もあったことが、
この島の住民として大変誇らしい事でありました。
久米島ホタルの会は、「人間づくり」や「文化の伝承活動」等、
久米島町の市民活動の会として、これまで以上に行政や企業とのより良い協力をはかりながら、
今後の活動に生かしていきたいと考えています。
今今回のイベントの成功を、会を代表して、お礼の言葉として述べさせていただきます。
久米島ホタルの会
会長 宇江原総清

『全国モーターボート競走施行者協議会』の助成を受けた平成19年度環境保全事業、
「ハッピー・エコ・リュクスIN久米島」へのご参加、ご協力を賜り、大変感謝しております。
私達、久米島ホタルの会では、久米島町の願いとされている、
「ホタル舞う麗しの島」として、自然環境に恵まれた活力あふれる真に豊な社会となるために、
次代を担う子どもたちがたくましく心豊かに成長することを、
地域社会を構成する住民や諸組織が手を携え、
地域活動の一環として、乳幼児期や青年期も含め、
子どもたちの生きる力を育んでいく活動をしております。

世界で唯一、この小さな久米島だけに生息しているクメジマボタルをシンボルに掲げ、
小さいけれども生きる力にあふれた美しいホタルの光が、
再び,この島中に飛び交うことが、持続可能な地域社会を作り上げた証となることと信じ、
その活動の一環として、
今回、島内のダム湖や貯水池から河川に侵入しているブルーギルやテラピアなどの外来魚を、
多くの方々に呼びかけ、釣って食べるというイベントから、
この島の自然環境の保全への気づきや意識を促すことと、
この島の川と海をつなぐ植物の重要性を、親しむだけでなく根本を理解して頂くために、
環境省の自然保護官や農水省の植物研究者として著名な講師をお呼びして解説や観察会を行いました。
また、この会の進行や運営は、
琉球大学の学生に、久米島高校の学生も交えた若い力を協力主体として行いました。
久米島の小さな市民団体が主催の事業であったため、
決して多くの方が満足できるような運営ではなかったと思いますが、
見守ってくださる方々の暖かな励ましや体験は、
次代を担う世代が育っていく過程のなかで、大変重要な経験になったと確信しています。
今回のイベントでは、参加者、協力者、共に誰一人として、
事故やケガもなく閉会できましたことが、何よりの成果であり、
島民のための食生活を改善し推進するために活躍されている、
ご婦人の方々の手料理を外来魚料理としても振る舞っていただく初めての機会でもありました。
また、この島の子ども達を芸能という優れた文化継承で育んで居られる
「親子塾なんくる」の舞台を披露することができたことや、
企業としてこの島の自然環境を守るために立ち上げられた「海を守る会」からの支援もあったことが、
この島の住民として大変誇らしい事でありました。
久米島ホタルの会は、「人間づくり」や「文化の伝承活動」等、
久米島町の市民活動の会として、これまで以上に行政や企業とのより良い協力をはかりながら、
今後の活動に生かしていきたいと考えています。
今今回のイベントの成功を、会を代表して、お礼の言葉として述べさせていただきます。
久米島ホタルの会
会長 宇江原総清

2007年07月19日
オカヤドカリ観察会
台風直撃のせいで、オカヤドカリ観察会が、危ぶまれましたが、久米島には、大きな被害を残すことなく去って行ってくれたため、
15日の観察会は、予定通り開催することが出来ました
。小学生のお子さんをお連れの、
お父さんやお母さんは、
夜の浜辺で動き出す都会では見ることのない
沢山のオカヤドカリ(ナキオカヤドカリ、ムラサキオカヤドカリ、オカヤドカリ)に大興奮

逞しい男の子たちは、「こっちにいたぁ~!」「ここにもいたぞぉ~!」と、手にしたライト
で、放幼生のために海に向かうオカヤドカリを、見つけ出します。
昼間、同じ砂浜を歩いたときには、きれいな貝殻だと思っていたのに、ゴソゴソと動き出す
オカヤドカリの不思議におっかなびっくりの女の子は、お父さんの手を握りしめながら
「こわいよ~
」と、ちょっと半ベソです。それでも、海に近くなり、走り出すツノメガニやオカヤドカリの放幼生の姿を、みんなで見つけて声をかけると、
「どこ、どこ、見せて見せて
。」と、嬉しそうに駆けてきました。
約一時間のナイトツアーは、
オカヤドカリ以外にも、夜空の星や、鳴き声のする虫、海浜の植物と、その関係などを
久米島ホタル館の館長に楽しくレクチャーしてもらえて、大盛況でした
。次回は、8月12日(日)に開催する予定です。
ぜひ、この夏の思い出
に、家族そろってご参加ください!お問い合わせ、受付は、久米島ホタル館TEL098-896-7100まで、
2007年03月26日
熱帯魚の家・清掃活動報告!
2006年09月14日
環境教育学習・ハブ講座の報告
9月12日に行われた『環境教育学習・ハブ講座』は、小学生の驚きとともに無事終えることができました


午前・午後の合計参加人数は230名と、沢山の小学生に
参加していただきました

講演内容は、スライドを見ながら沖縄に生息する蛇の種類・習性などのお話、
ハブに噛まれるとどのようになるのか

そして、何度も繰り返し強くお話されていたことは……
噛まれたときの応急処置として、必ず傷口から、毒を吸い出すということ


『病院へ行くまでの間、何度も何度も毒を吸い出してください。
そうすると、壊死は起こりません。』講師の香村昴男さんは、
口癖のようにおっしゃっていました


それからもう一つ、生態系
を守っていってほしいと念を押されていました。山の中にいる
は殺さずにいて欲しい……香村さんのハブに対する愛情が込められていました

会員ブログの『ホタルの国』の香村さんの講演会も、みてね
2006年09月09日
パネル展の報告
夏のホタル館でおおいに遊ぼうパネル展
兼城港 平成18年7月25日~8月10日
久米島空港 平成18年8月11日~9月 8日
琉球銀行 久米島支店 平成18年8月8日~9月11日

ホタルの国からパネル展
上記の日程で夏休み恒例のパネル展を行いました

皆さんご覧になられましたか

少しでも久米島ホタルの会の活動を理解していただけたら……と言う
気持ちから始めたパネル展

次回は、年末から年始にかけて行うことを予定しています


どうぞご期待ください
2006年09月01日
ホタルの幼虫観察会の報告
平成18年8月26日(土) ホタルの幼虫観察会
「幼虫の観察会」ということで参加者も少ないであろうと予想された観察会……

しか~し、嬉しいことに、この日集まった参加者は、27名

ホタルの会事務局で、最初に安全確認を行い、
6~8名のグループに分けてガイドスタッフを分担し、
趣向を凝らしたホタルの散策鑑賞会を行いました。

ホタルの幼虫を鑑賞するために、暗闇を楽しんでもらいます。
楽しいホタルの幼虫観察&オキナワスジボタルの鑑賞会でした。

予想以上に舞い上がるホタルに皆さんうっとり


星空も綺麗で、『天然のプラネタリュウムだね』など……
皆さんとても、満足そうに帰っていかれました


にも、風の日





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