まるごと沖縄クリーンビーチ2009
久米島ホタルの会では、OCCN(沖縄クリーンコーストネットワーク)会員として
毎年参加している「まるごと沖縄クリーンビーチ2009」の、呼びかけを今年も行ないます!
沖縄全土の島と青い海を愛するメンバーと、心を一つにして、
つながりあう地球に生きる人間の役割を自覚したクリーンビーチ活動に、ぜひ、ご参加ください!
日程、場所は、下記の通りです。
日時:6月27日(土)午前9:30分~11:30分までの2時間
場所:久米島町清水海岸(ホタルドーム裏の海岸)
目印:『美ら海守り隊』の旗
多くの皆さんのご参加を、お願いいたします
毎年参加している「まるごと沖縄クリーンビーチ2009」の、呼びかけを今年も行ないます!
沖縄全土の島と青い海を愛するメンバーと、心を一つにして、
つながりあう地球に生きる人間の役割を自覚したクリーンビーチ活動に、ぜひ、ご参加ください!
日程、場所は、下記の通りです。
日時:6月27日(土)午前9:30分~11:30分までの2時間
場所:久米島町清水海岸(ホタルドーム裏の海岸)
目印:『美ら海守り隊』の旗多くの皆さんのご参加を、お願いいたします

2009年06月18日 13:36
エコライフフェア2009に久米島ホタルの会も参加します。
2009年6月6日(土)・7日(日)に、代々木公園(東京都渋谷区)にて
エコライフ・フェア実行委員会(環境省ほか)が、『エコライフ・フェア2009』を開催します。
その開催事には、ラムサール条約登録湿地関係市町村会議、
NPO法人日本国際湿地保全連合、ラムサールセンターが主催する
「湿地の恵み展~ラムサール条約湿地の観光と物産」も行なわれ、その中で、
久米島の自然環境を紹介するために、久米島ホタル館館長が、
自然環境を保全している取り組みを紹介するために、久米島ホタルの会が参加します。

■■エコライフ・フェア2009とは■■
エコライフ・フェアは1990年以来、毎年6月の環境月間に環境省、関係地方公共団体、
関連法人、業界団体、企業及びNGO等が連携して実施している
国内最大の環境に関する普及啓発イベントで、昨年は、67,000人が来場しました。
今年のテーマは「エコは地球の あいことば」。
低炭素社会の実現に向けて、温室効果ガス排出量を削減したり、
厳しい資源制約の中での持続的な発展を目指す循環型社会の構築、
そして自然共生社会については、生物多様性の豊かさの確保などを呼びかけています。
このような様々な地球環境の問題に対して、
「気づき」から「行動」へと導くきっかけとなる場を提供し、
私たちの生活スタイルや経済社会活動を環境にやさしいものとすることを目指す参加型イベントです。
身近なテーマでの展示やステージ、ワークショップなどで、
「今日からできるエコライフ」を提案しているそうです。
案内には、子どもたちのためのプログラムや、
エコ・レストランの飲食ブースなどもあるということなので、
家族みんなで、楽しめる内容になっているようです。
■開催日 :2009年6月6日(土) 11:00~17:00 / 7日(日) 10:00~17:00
■開催場所 :代々木公園 ケヤキ並木及びイベント広場
■最寄り駅 :JR渋谷駅・原宿駅ほか(車を減らすアクションとして、ご来場は公共交通機関をご利用下さい)
■主催 :エコライフ・フェア2009実行委員会(環境省ほか)
■入場料 :無料
■URL : http://ecolife2009.com/

■■イベント内容■■
企業、NGO等の出展と、主催者企画(出展及びステージ)から構成し、フェア全体として、3R(リデュース、リユース、リサイクル)及び省エネを図り、環境に配慮した取り組みを行います。
<<出展エリア>>
企業・団体による取り組み紹介ブースでは、楽しいゲームに参加したり、パネルを見ながらクイズに参加したりしながら、低炭素社会、循環型社会、自然共生社会づくりなどについて、最新の科学知見や国際的な連携などを学ぶことができます。
<<ステージ>>
環境問題を考えるきっかけづくりのために、様々なトークショーやコンサートなどを行い、理解を深める内容で構成します。「TOKYO FM」の公開録音や、「MUSIC TREE(※)」応援アーティストの「岡本真夜さん」、「竹仲絵里さん」によるミニライブなども開催します。太陽光発電パネルを使用したエコ・ステージです。
<<飲食物の販売エリア>>
素材からエコロジーの認識が持てるよう、オーガニック系の素材を中心とした飲食の提供を行い、
リユース食器・カップを用いて、来場者が洗浄、返却する「ディッシュ・リユース」のシステムを実践するそうです。
また、フードマイレージの提示があるというので、興味津々マイ食器の持ち込みも大歓迎だそうです。
(※) 楽曲をダウンロード購入するたびに森を守り育てるエコ活動団体に10円が寄付できるチャリティー・プロジェクト

エコライフ・フェア実行委員会(環境省ほか)が、『エコライフ・フェア2009』を開催します。
その開催事には、ラムサール条約登録湿地関係市町村会議、
NPO法人日本国際湿地保全連合、ラムサールセンターが主催する
「湿地の恵み展~ラムサール条約湿地の観光と物産」も行なわれ、その中で、
久米島の自然環境を紹介するために、久米島ホタル館館長が、
自然環境を保全している取り組みを紹介するために、久米島ホタルの会が参加します。

■■エコライフ・フェア2009とは■■
エコライフ・フェアは1990年以来、毎年6月の環境月間に環境省、関係地方公共団体、
関連法人、業界団体、企業及びNGO等が連携して実施している
国内最大の環境に関する普及啓発イベントで、昨年は、67,000人が来場しました。
今年のテーマは「エコは地球の あいことば」。
低炭素社会の実現に向けて、温室効果ガス排出量を削減したり、
厳しい資源制約の中での持続的な発展を目指す循環型社会の構築、
そして自然共生社会については、生物多様性の豊かさの確保などを呼びかけています。
このような様々な地球環境の問題に対して、
「気づき」から「行動」へと導くきっかけとなる場を提供し、
私たちの生活スタイルや経済社会活動を環境にやさしいものとすることを目指す参加型イベントです。
身近なテーマでの展示やステージ、ワークショップなどで、
「今日からできるエコライフ」を提案しているそうです。
案内には、子どもたちのためのプログラムや、
エコ・レストランの飲食ブースなどもあるということなので、
家族みんなで、楽しめる内容になっているようです。
■開催日 :2009年6月6日(土) 11:00~17:00 / 7日(日) 10:00~17:00
■開催場所 :代々木公園 ケヤキ並木及びイベント広場
■最寄り駅 :JR渋谷駅・原宿駅ほか(車を減らすアクションとして、ご来場は公共交通機関をご利用下さい)
■主催 :エコライフ・フェア2009実行委員会(環境省ほか)
■入場料 :無料
■URL : http://ecolife2009.com/

■■イベント内容■■
企業、NGO等の出展と、主催者企画(出展及びステージ)から構成し、フェア全体として、3R(リデュース、リユース、リサイクル)及び省エネを図り、環境に配慮した取り組みを行います。
<<出展エリア>>
企業・団体による取り組み紹介ブースでは、楽しいゲームに参加したり、パネルを見ながらクイズに参加したりしながら、低炭素社会、循環型社会、自然共生社会づくりなどについて、最新の科学知見や国際的な連携などを学ぶことができます。
<<ステージ>>
環境問題を考えるきっかけづくりのために、様々なトークショーやコンサートなどを行い、理解を深める内容で構成します。「TOKYO FM」の公開録音や、「MUSIC TREE(※)」応援アーティストの「岡本真夜さん」、「竹仲絵里さん」によるミニライブなども開催します。太陽光発電パネルを使用したエコ・ステージです。
<<飲食物の販売エリア>>
素材からエコロジーの認識が持てるよう、オーガニック系の素材を中心とした飲食の提供を行い、
リユース食器・カップを用いて、来場者が洗浄、返却する「ディッシュ・リユース」のシステムを実践するそうです。
また、フードマイレージの提示があるというので、興味津々マイ食器の持ち込みも大歓迎だそうです。
(※) 楽曲をダウンロード購入するたびに森を守り育てるエコ活動団体に10円が寄付できるチャリティー・プロジェクト

2009年05月29日 16:50
自然環境功労者環境大臣表彰
クメジマボタルの観察会が、ゴールデンウィークの期間中行なわれています。
今年は、ホタルの会の様々な活動が全国的に評価され
4月28日(火)に東京の新宿御苑内にて、
「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰の栄誉を賜ることとなりました。

また、当日は、宇江原総清会長が、全国の受賞者を代表し謝辞を述べるという
大役もあり、これまでの久米島ホタルの会の、自然環境を保全する努力が、
全国で認められているということを、強く実感できました。


久米島ホタルの会の会員の皆様の変わらぬご支援が、
今日の受賞に結びついた事を、会長に代わりまして、会員の皆様にご報告いたします。

また、久米島ホタルの会への理解から様々な活動に協力し、参加してくださった
島内、島外の多くの方々にも、受賞の喜びと、感謝をお伝えいたします。

ただ、今年度は、こうした大きな動きに対応していたため、
ホタルの出現にあわせた情報提供を、お届けする事や総会の開催が遅れているため、
会員の皆様には、大変ご迷惑をおかけしていると、反省しております。
それでも、事務局として出来る限りの努力を今後も続けながら
これからも、皆さんと共に、地球環境の未来を輝けるように志し、
精進していきたいと考えています。

会員の皆様の、これまで以上の支援、協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
今年は、ホタルの会の様々な活動が全国的に評価され
4月28日(火)に東京の新宿御苑内にて、
「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰の栄誉を賜ることとなりました。

また、当日は、宇江原総清会長が、全国の受賞者を代表し謝辞を述べるという
大役もあり、これまでの久米島ホタルの会の、自然環境を保全する努力が、
全国で認められているということを、強く実感できました。


久米島ホタルの会の会員の皆様の変わらぬご支援が、
今日の受賞に結びついた事を、会長に代わりまして、会員の皆様にご報告いたします。

また、久米島ホタルの会への理解から様々な活動に協力し、参加してくださった
島内、島外の多くの方々にも、受賞の喜びと、感謝をお伝えいたします。

ただ、今年度は、こうした大きな動きに対応していたため、
ホタルの出現にあわせた情報提供を、お届けする事や総会の開催が遅れているため、
会員の皆様には、大変ご迷惑をおかけしていると、反省しております。
それでも、事務局として出来る限りの努力を今後も続けながら
これからも、皆さんと共に、地球環境の未来を輝けるように志し、
精進していきたいと考えています。

会員の皆様の、これまで以上の支援、協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
2009年05月03日 18:09
久米島でのモニタリング1000について
2009年の新たな年がスタートしました。
久米島ホタルの会の会員の皆様、
あけましておめでとうございます 
今年も、昨年同様、
久米島の自然環境の保全・保護のための活動に、ご協力をお願いいたします。

さて、久米島ホタルの会では、年末から年明けにかけて、環境省からの依頼を受け
ラムサール条約登録湿地に生息しているキクザトサワヘビの調査活動を行っています。
ムーチービーサーの一月は、天候に恵まれず、なかなか調査が進みませんが、
調査員の皆さんと一緒に、気負うことなく、しっかりと、
キクザトサワヘビの生息する久米島の自然環境を守るために頑張っていきたいと考えています。

さらに、久米島ホタルの会では、ホタルやキクザトサワヘビを含めた久米島の自然環境の実態を
把握し、未来に向けた人と自然が共生できる環境への提言を、多くの人に理解してもらうために、
環境省の実地する「重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)」の
一般サイトとして、環境モニタリング調査を、開始します。
尚、調査員の協力は、常時募集しておりますので、
久米島の自然環境や生きものに関心のある方は、
お気軽に久米島ホタルの会事務局の佐藤直美(TEL098-896-7100)までご連絡ください。

久米島ホタルの会の会員の皆様、
あけましておめでとうございます 
今年も、昨年同様、
久米島の自然環境の保全・保護のための活動に、ご協力をお願いいたします。

さて、久米島ホタルの会では、年末から年明けにかけて、環境省からの依頼を受け
ラムサール条約登録湿地に生息しているキクザトサワヘビの調査活動を行っています。
ムーチービーサーの一月は、天候に恵まれず、なかなか調査が進みませんが、
調査員の皆さんと一緒に、気負うことなく、しっかりと、
キクザトサワヘビの生息する久米島の自然環境を守るために頑張っていきたいと考えています。

さらに、久米島ホタルの会では、ホタルやキクザトサワヘビを含めた久米島の自然環境の実態を
把握し、未来に向けた人と自然が共生できる環境への提言を、多くの人に理解してもらうために、
環境省の実地する「重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)」の
一般サイトとして、環境モニタリング調査を、開始します。
尚、調査員の協力は、常時募集しておりますので、久米島の自然環境や生きものに関心のある方は、
お気軽に久米島ホタルの会事務局の佐藤直美(TEL098-896-7100)までご連絡ください。
2009年01月09日 14:43
サンゴ礁キャラバン企画展
久米島ホタルの会では、沖縄県文化環境部自然保護課・
国際サンゴ礁年2008沖縄ワーキンググループとの共催による、
沖縄本島から宮古、八重山を巡るサンゴ礁キャラバン企画展を、
下記の日程で行います。
尚、会場には、ラムサール条約登録湿地の功労者でもある
絶滅危惧種のキクザトサワヘビ
についての解説コーナーや
久米島ホタルの会の活動報告の展示も設けています。

■期間及び開催場所
11月5日(水) ~11月14日(金)久米島自然文化センターロビー
11月15日(土)~11月20日(木)具志川改善センターロビー
11月21日(金)~11月27日(木)久米島空港ロビー
11月28日(金)~12月4日(木)久米島町役場(仲里庁舎)ロビー
■共催:沖縄県国際サンゴ礁年2008沖縄ワーキンググループ、
おきなわ環境クラブ・宮古空港(宮古)
八重山サンゴ礁保全協議会・環境省・石垣市役所(八重山)
久米島ホタルの会・久米島空港・久米島町(久米島)
沖縄美ら海水族館(沖縄北部)
■後援:久米島町教育委員会・環境保全課
■協力:久米島高校ボランティア部・生徒会・久米島の海を守る会
尚、この企画展示会は、「国際サンゴ礁年2008」の間に県内各地で、
サンゴ礁の海
に親しみと誇りをもってもらうために開催いたします。
久米島の皆さんも、この時期、久米島に来られる方々も、ぜひ、この機会に
私達の誇るべき、サンゴ礁の青い海を、
ご観覧ください!
国際サンゴ礁年2008沖縄ワーキンググループとの共催による、
沖縄本島から宮古、八重山を巡るサンゴ礁キャラバン企画展を、
下記の日程で行います。
尚、会場には、ラムサール条約登録湿地の功労者でもある絶滅危惧種のキクザトサワヘビ
についての解説コーナーや久米島ホタルの会の活動報告の展示も設けています。

■期間及び開催場所
11月5日(水) ~11月14日(金)久米島自然文化センターロビー
11月15日(土)~11月20日(木)具志川改善センターロビー
11月21日(金)~11月27日(木)久米島空港ロビー
11月28日(金)~12月4日(木)久米島町役場(仲里庁舎)ロビー■共催:沖縄県国際サンゴ礁年2008沖縄ワーキンググループ、
おきなわ環境クラブ・宮古空港(宮古)
八重山サンゴ礁保全協議会・環境省・石垣市役所(八重山)
久米島ホタルの会・久米島空港・久米島町(久米島)
沖縄美ら海水族館(沖縄北部)
■後援:久米島町教育委員会・環境保全課
■協力:久米島高校ボランティア部・生徒会・久米島の海を守る会
尚、この企画展示会は、「国際サンゴ礁年2008」の間に県内各地で、
サンゴ礁の海
に親しみと誇りをもってもらうために開催いたします。久米島の皆さんも、この時期、久米島に来られる方々も、ぜひ、この機会に
私達の誇るべき、サンゴ礁の青い海を、
ご観覧ください!2008年11月02日 12:51



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