沖縄・球美の里設立総会
沖縄2012年5月15日、久米島町イーフ情報プラザの会議室にて、
特定非営利法人 沖縄・球美の里設立総会が開かれました。
≪目的≫
『この法人は、平成23年3月11日に発生した
東日本大震災により発生した福島第一原発事故により、放射能で被爆し
あるいは汚染された場所で生活している子ども達に対して
健康維持および健康回復のために寄与する事を目的とする。』

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今回の立ち上げ賛同人として、久米島からは、
久米島事務局長の宇江城昌実氏と、ホタルの会の佐藤直美が
理事会役員として総会に参加し、議案を確認し決議しました。
総会終了後、会議に参加された皆さんと一緒に、降りやまない雨の中
内装工事が始まっている山城の保養施設予定地の進行状況を観に行きました。

長い間放置されていた家屋に、業者の皆さんによって、
手を入れるための足場板が組まれ
外には、取り外した材木が積まれていました。
趣のある家屋に、沢山の人を受け入れるための手入れが施され始めています。
訪れた皆さんは、その痕跡を確かめながら、
7月4日から受け入れを開始する子ども達のことを、
あれこれと話し合っていました。

雨にけぶった遠くの海は、空と同じ色の灰色に立ち込めていましたが、
晴れた日には、きっと、この場所に立つ人の目に
美しい沖縄の海の色を伝えてくれることでしょう。
私たちは、多くの方が安らぎを求めてくるこの島の事に
関心を持つことを、学びと呼んでいます。

島の暮らしや文化、伝統、大切な私たちの風土に関心を寄せる時、
必ず、郷土の自然が、我が子を愛しむ母の様に
支えていてくれる”見えないけれど在る”という事に気づきます。

私たちが心から大切に想い、守ってきた島の自然が、
子ども達の笑顔を取り戻し、その笑顔が、大人達の安らぎになる事を信じて、
ホタルの会としての変わらぬ努力を続けながら、島の皆さんと共に
特定非営利法人 沖縄・球美の里協力していきたいと想います。

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『この法人は、平成23年3月11日に発生した
東日本大震災により発生した福島第一原発事故により、放射能で被爆し
あるいは汚染された場所で生活している子ども達に対して
健康維持および健康回復のために寄与する事を目的とする。』

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久米島事務局長の宇江城昌実氏と、ホタルの会の佐藤直美が
理事会役員として総会に参加し、議案を確認し決議しました。
総会終了後、会議に参加された皆さんと一緒に、降りやまない雨の中
内装工事が始まっている山城の保養施設予定地の進行状況を観に行きました。

長い間放置されていた家屋に、業者の皆さんによって、
手を入れるための足場板が組まれ
外には、取り外した材木が積まれていました。
趣のある家屋に、沢山の人を受け入れるための手入れが施され始めています。
訪れた皆さんは、その痕跡を確かめながら、
7月4日から受け入れを開始する子ども達のことを、
あれこれと話し合っていました。

雨にけぶった遠くの海は、空と同じ色の灰色に立ち込めていましたが、
晴れた日には、きっと、この場所に立つ人の目に
美しい沖縄の海の色を伝えてくれることでしょう。
私たちは、多くの方が安らぎを求めてくるこの島の事に
関心を持つことを、学びと呼んでいます。

島の暮らしや文化、伝統、大切な私たちの風土に関心を寄せる時、
必ず、郷土の自然が、我が子を愛しむ母の様に
支えていてくれる”見えないけれど在る”という事に気づきます。

私たちが心から大切に想い、守ってきた島の自然が、
子ども達の笑顔を取り戻し、その笑顔が、大人達の安らぎになる事を信じて、
ホタルの会としての変わらぬ努力を続けながら、島の皆さんと共に
特定非営利法人 沖縄・球美の里協力していきたいと想います。

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2012年05月17日 19:13
ヤジャーガマ洞窟探険ガイド
今年のGW、久米島ホタルの会では、
アイランドホテルが、東日本大震災の支援のために企画した
リバーウォッチングや、ヤジャーガマ洞窟ガイドを行ないました。

案内の際の装備で、活躍してくれるのが、大げさだと言われていた黄色のヘルメット。
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久米島ホタル館の活動を知っていただく為にぜひ、クリックをお願いします。
案内が終わって、仕舞う時に、スタッフの大志君が、
「このヘルメット、結構、役に立ってますよ~。
だって、ほら、ここに、鍾乳洞の欠片があるでしょう。」と、

他のメンバーに情報共有している嬉しそうな姿を見て、安全にガイドを行えたことを、
こうして、喜び合えるメンバーに、本当に感謝しました。

洞窟の中が広いヤジャーガマは、以前から島の人が入っていた事もあり、
鍾乳石が、人の行く手を阻まないようになっているので歩きやすい洞窟ではありますが、
古の風葬墓の時代から、戦時中の不幸な時代の、多くの哀しみが沁みこんでもいます。

その厳かな場所に対する敬いの心を常に忘れず、
そして、ボランティアでヤジャーガマの案内をしているNさんからも、
ハブを捕まえてほしいと、連絡をいただいたように、ハブがいることも想定しながら
私たちは、この洞窟を、地球の在るべき姿を学ぶ、科学的な視点で案内しています。

洞窟の不思議な成り立ちを、久米島ホタル館で学んだあと、
実際に洞窟の探検に出かける事で、地球の地面の上と下の世界を理解する事、

すると、私たちが暮らしている地球の面白さ、凄さに気付くことができます。

それは、この地球で生きている事の大切さにもつながっているのです。

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こうして、喜び合えるメンバーに、本当に感謝しました。

洞窟の中が広いヤジャーガマは、以前から島の人が入っていた事もあり、
鍾乳石が、人の行く手を阻まないようになっているので歩きやすい洞窟ではありますが、
古の風葬墓の時代から、戦時中の不幸な時代の、多くの哀しみが沁みこんでもいます。

その厳かな場所に対する敬いの心を常に忘れず、
そして、ボランティアでヤジャーガマの案内をしているNさんからも、
ハブを捕まえてほしいと、連絡をいただいたように、ハブがいることも想定しながら
私たちは、この洞窟を、地球の在るべき姿を学ぶ、科学的な視点で案内しています。

洞窟の不思議な成り立ちを、久米島ホタル館で学んだあと、
実際に洞窟の探検に出かける事で、地球の地面の上と下の世界を理解する事、

すると、私たちが暮らしている地球の面白さ、凄さに気付くことができます。

それは、この地球で生きている事の大切さにもつながっているのです。

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2012年05月14日 19:46
天然のフラッシュ光
久米島ホタルの会のホタル観察会もいよいよ明後日、
13日の日曜日で終わりになりますが、
久米島ホタルの会が、保全活動を続けながら観察会を行っている
『五枝のマツ園地』の陸生ボタルは、まだまだ、見頃です。

引き続き観察会をご希望の方は、ぜひ、久米島ホタル館へお越し下さい。
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「島の人から、五枝のマツ以外でも、
ホタルが観られるって聞いたんですけど、・・・。」と、
時々、電話での問い合わせを頂く事がありますが、私たちの会では、
1、所有者のいるような畑や建物の多い場所は、案内しない。
2、久米島には、ハブが生息しています。
カンジン沿いの駐車場付近に車を止めない、見通しの悪い場所は案内しない。
3、久米島ホタル館の浦地川と五枝のマツ園地のカンジンダムは、
ホタルの生息できる環境づくりを手掛けてきたことで、
ホタルを今でも観ることができます。
その理解を深めてもらう事が、島の自然再生になると考え
観察会に参加する事で、こうした想いを支えてもらっている。

ホタル館を流れる浦地川では、赤土の流出防止対策により
クメジマボタルが増え、下流域の方でもホタルが観られるようになりました。
ある方から、昨年は、そうした場所に島の方が案内してくれたけれど、
ホタルが、観られるようになったのが、あなた達の活動の成果だと知った時、
ただ、きれいだから観れればいいと想っていた自分を、情けなく想いました。
きっと、島の人もいつか、解ってくれますよ、がんばってくださいね。
と、励ましの言葉を頂きました。

クメジマボタルも、陸生のホタルたちも、この島には、元々沢山いました。
でも、今では、私たちが、保全している場所以外では、非常に少なくなっています。
その少なくなってしまったホタルを、
ただ探し出して、観せるだけの案内に、島の未来を委ねてほしくはありません。

ホタルを再生させる島でこそ、夢のある島、
明るい未来になると私たちは、信じています。

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ホタルが観られるって聞いたんですけど、・・・。」と、
時々、電話での問い合わせを頂く事がありますが、私たちの会では、
1、所有者のいるような畑や建物の多い場所は、案内しない。
2、久米島には、ハブが生息しています。
カンジン沿いの駐車場付近に車を止めない、見通しの悪い場所は案内しない。
3、久米島ホタル館の浦地川と五枝のマツ園地のカンジンダムは、
ホタルの生息できる環境づくりを手掛けてきたことで、
ホタルを今でも観ることができます。
その理解を深めてもらう事が、島の自然再生になると考え
観察会に参加する事で、こうした想いを支えてもらっている。

ホタル館を流れる浦地川では、赤土の流出防止対策により
クメジマボタルが増え、下流域の方でもホタルが観られるようになりました。
ある方から、昨年は、そうした場所に島の方が案内してくれたけれど、
ホタルが、観られるようになったのが、あなた達の活動の成果だと知った時、
ただ、きれいだから観れればいいと想っていた自分を、情けなく想いました。
きっと、島の人もいつか、解ってくれますよ、がんばってくださいね。
と、励ましの言葉を頂きました。

クメジマボタルも、陸生のホタルたちも、この島には、元々沢山いました。
でも、今では、私たちが、保全している場所以外では、非常に少なくなっています。
その少なくなってしまったホタルを、
ただ探し出して、観せるだけの案内に、島の未来を委ねてほしくはありません。

ホタルを再生させる島でこそ、夢のある島、
明るい未来になると私たちは、信じています。

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2012年05月11日 22:03
ホタレンジャー活動開始!
2009年から、始まったホタレンジャーの開講式は、
4月のホタル観察会に合わせて行います。

カンヒザクラ、ジャコウアゲハ奄美・沖縄亜種(リュウキュウジャコウアゲハ)
引き続きホタレンジャーとして申し込んでくれた子ども達と、
新しく参加してくれた子ども達が、同じ時間を共有しながら
久米島の自然を学び、安全に遊ぶ事ができるように、

今年もホタルの会のメンバーは、
気持ちを引き締めて向き合う事を確認し合いました。
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そして、GW期間中に行った、最初の活動は、
久米島ホタル館の館長オリジナル『久米島の生きものクイズ』です!

カブトムシ久米島亜種(クメジマカブトムシ)
子どもたちが夢中になる昆虫の代表のカブトムシやクワガタムシ
しかも、久米島には、固有種が生息しています。

リュウキュウノコギリクワガタ久米島亜種(クメジマノコギリクワガタ)
そのカブトムシやクワガタムシの卵の形や色、幼虫やサナギの姿を
写真で見比べながら、違うところや同じところをクイズにしています。

カブトムシ久米島亜種(クメジマカブトムシ)
そして、こうした久米島の自然を支える小さな生きもの達が、食料としている
植物も、葉っぱの形や大きさ、匂いや感触を頼りに探し出すゲームを行いながら




ゲットウ カワラナデシコ

このホタル館の周辺だけでも、沢山の生きもの達と植物が、
繋がり合って存在している事に気づいてもらいました。


アカメガシワ

キムネカミキリモドキ、ボタンボウフウ



私たちは、久米島ホタレンジャーの子ども達と一緒に、
こうした活動を繰り返しながら、
この小さな島の自然から多くの事を学んでいきたいと考えています。


ブラーミニメクラヘビ


ウバタマムシ久米島亜種(クメジマアオウバタマムシ) オオミドリサルハムシ
ホタレンジャーは、毎週土曜日の午前中をこうした活動調査日としています。








参加対象は、小学校から高校生まで、男女問わずに随時募集しています。


興味、関心をお持ちの方は、
お気軽に久米島ホタル館(098-896-7100)まで、お問い合わせください。
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4月のホタル観察会に合わせて行います。

カンヒザクラ、ジャコウアゲハ奄美・沖縄亜種(リュウキュウジャコウアゲハ)
引き続きホタレンジャーとして申し込んでくれた子ども達と、
新しく参加してくれた子ども達が、同じ時間を共有しながら
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今年もホタルの会のメンバーは、
気持ちを引き締めて向き合う事を確認し合いました。
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そして、GW期間中に行った、最初の活動は、
久米島ホタル館の館長オリジナル『久米島の生きものクイズ』です!

カブトムシ久米島亜種(クメジマカブトムシ)
子どもたちが夢中になる昆虫の代表のカブトムシやクワガタムシ
しかも、久米島には、固有種が生息しています。

リュウキュウノコギリクワガタ久米島亜種(クメジマノコギリクワガタ)
そのカブトムシやクワガタムシの卵の形や色、幼虫やサナギの姿を
写真で見比べながら、違うところや同じところをクイズにしています。

カブトムシ久米島亜種(クメジマカブトムシ)
そして、こうした久米島の自然を支える小さな生きもの達が、食料としている
植物も、葉っぱの形や大きさ、匂いや感触を頼りに探し出すゲームを行いながら




ゲットウ カワラナデシコ

このホタル館の周辺だけでも、沢山の生きもの達と植物が、
繋がり合って存在している事に気づいてもらいました。


アカメガシワ

キムネカミキリモドキ、ボタンボウフウ



私たちは、久米島ホタレンジャーの子ども達と一緒に、
こうした活動を繰り返しながら、
この小さな島の自然から多くの事を学んでいきたいと考えています。


ブラーミニメクラヘビ


ウバタマムシ久米島亜種(クメジマアオウバタマムシ) オオミドリサルハムシ
ホタレンジャーは、毎週土曜日の午前中をこうした活動調査日としています。








参加対象は、小学校から高校生まで、男女問わずに随時募集しています。


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2012年05月08日 18:36
陸生ホタルの観察会
4月22日から始まった今年のホタル観察会も
GW期間中、多くの方々のご参加がありました。
本当にありがとうございます。

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記録的な豪雨の影響で、クメジマボタルは少ない発生でしたが、
終盤になって、きらきらと光るクロイワボタルが主役となった
久米島ホタルの会の観察会は、大盛況です!

日を追うごとに、クメジマボタルは姿を消してゆきますが、
リレーのバトンを委ねるように陸生のホタルが、現われてくれるので、
今週末13日までは、10年間の会の保全活動によって
観賞場所に生き残っている陸生ホタルの発生や
数種類の幼虫の光を紹介しながら、ホタルとつながる
自然の優しさに触れることができる観察会を開催しています。

そして、久米島ホタルの会の観察会に参加してくださる皆さんの参加料で
私たちの会は、久米島の自然環境を保全する活動費、
そして、東日本大震災の義援金の捻出ができます。

毎年、多くの方々に支えられている事を、
スタッフ一同、心から感謝し、一生懸命に観察会を行っています。

ぜひ、ご一緒に、自然を支えるサポーターとして、
久米島ホタルの会の観察会にご協力と、ご参加をお願いいたします!
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リレーのバトンを委ねるように陸生のホタルが、現われてくれるので、
今週末13日までは、10年間の会の保全活動によって
観賞場所に生き残っている陸生ホタルの発生や
数種類の幼虫の光を紹介しながら、ホタルとつながる
自然の優しさに触れることができる観察会を開催しています。

そして、久米島ホタルの会の観察会に参加してくださる皆さんの参加料で
私たちの会は、久米島の自然環境を保全する活動費、
そして、東日本大震災の義援金の捻出ができます。

毎年、多くの方々に支えられている事を、
スタッフ一同、心から感謝し、一生懸命に観察会を行っています。

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2012年05月06日 18:22





