プロフィール
【連絡先】
久米島ホタルの会・事務局
(久米島ホタル館内)
tel.080-1740-1529
■ホームページ
過去記事
人気ブログランキングへ
オーナーへメッセージ
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 14人
QRコード
QRCODE
マイプロフィール
マイフレンド
参加サークル
フレンドブログ
てぃーだブログ › 久米島ホタルの会だより

チョウゲンボウが保護されました。

久米島博物館から、「チョウゲンボウが保護されたので、・・・。」と



人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ

久米島ホタル館の活動を知っていただく為にぜひ、クリックをお願いします。

連絡の後、持ち込まれました。



猛禽類特有の精悍な顔立ちと、可愛らしさが共存するチョウゲンボウは、

随分衰弱している様子でしたが、羽根や足の外傷はなく、

取りあえず、保温して、餌を与える事にしました。



常備している鳥肉を解凍して、小さくちぎって口元に持っていくと

意外な事に直ぐに食べてくれました。



抱きかかえる時にも、あまり抵抗する事が無かったので、

ちょっと、生存は危ういと想ったのですが、

とにかく餌を与える事が出来たので、安心しました。



タイミング良く、コハクチョウの放鳥に合わせて、ホタル館に来てくれた

沖縄県の自然保護課の担当の方に、チョウゲンボウを送るかどうか相談したところ

「見たところ、外傷もなく、羽根もキープしているので、

出来そうならこのまま様子を見てください」という事でした。



以前、保護して一年ほど飼育したのは、メスのチョウゲンボウでしたが、

今回は、頭の灰色が特徴的なオスのチョウゲンボウです。



しばらく、エサの回数を増やしながら様子を見たいと想います。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ

久米島ホタル館の活動を知っていただく為にぜひ、クリックをお願いします。
2012年01月28日 20:22
Posted by 久米島ホタルの会
Comments(0)TrackBack(0)∟鳥

コハクチョウが戻りました!

沖縄本島の動物病院から、コハクチョウが、元気に戻ってきました!

長い首をきれいに折りたたんで、大人しそうにしています。



人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ

久米島ホタル館の活動を知っていただく為にぜひ、クリックをお願いします。

これまでに無いくらいの大きな段ボール箱に入っているコハクチョウは、

今日の午後便の飛行機に乗って、帰ってきました。



午後から、本格的に振り出した雨の中、今夜までは、ホタル館で様子を見て、

明日のお昼ごろ、ホタレンジャーの子ども達と一緒に、

きっと親子だと想うのですが、コハクチョウの幼鳥が過ごしている

農水用のため池に放鳥する予定です。



コハクチョウの幼鳥は、今日もちゃんと、そのため池で、泳いでいました。

心なしか、前に見た時よりも、大きくなっているように感じます。

明日、元気になった親のコハクチョウとの体面が、とっても楽しみですが、

コハクチョウの幼鳥が、私たちに驚いて、飛び立ってしまわないように、

ホタレンジャーの子ども達と、慎重に行動する事を心がけたいと想います。

もし、見学を希望する方がおりましたら、



明日の午前11時までに、久米島ホタル館まで、ご連絡下さい。ニコニコ

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ

久米島ホタル館の活動を知っていただく為にぜひ、クリックをお願いします。
2012年01月27日 18:35
Posted by 久米島ホタルの会
Comments(0)TrackBack(0)∟鳥

コハクチョウの退院

昨年の暮れに保護され、年明け早々に沖縄本島の動物病院に搬送して

治療していただいていたコハクチョウの成鳥が、元気になったので、

保護された久米島に戻したいという連絡が、昨日、沖縄県の自然保護課から入りました。



人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ

久米島ホタル館の活動を知っていただく為にぜひ、クリックをお願いします。

この、コハクチョウ、空から落ちてきたという情報もあったので、

随分心配していたのですが、担当の方の話では、

特に病気もなく、羽根もしっかりキープして、

自力でエサも食べるようになったということです。



北の国に帰るまでの越冬地として、久米島で、過ごしてもらう方がいいでしょうという

獣医さんの診断で、27日の金曜日に、久米島に送ってもらうことになりました。

久米島には、現在、コハクチョウの幼鳥が、越冬中です。



きっと、この帰ってくるコハクチョウの成鳥が、親だと想うので、

保護してくれた皆さんや、ホタレンジャーの子どもたちと一緒に、

その場所で放鳥する予定です。



その状況はまた、連絡したいと想います。おすまし

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ

久米島ホタル館の活動を知っていただく為にぜひ、クリックをお願いします。
2012年01月25日 18:01
Posted by 久米島ホタルの会
Comments(0)TrackBack(0)∟鳥

紫式部と愛じろ

多くの人が、自然を愛しているのは、

きっと、自然の世界にあふれている、想像を絶する色彩に魅了されるからだと想います。

久米島には、人里近くから、森の入口辺りで、

ちょこちょこと、飛び交うメジロの姿を目にすることがよくあります。


   オオムラサキシキブとリュウキュウメジロ

”どうしてこんなに、きれいな緑色の羽毛をしているの?”と、聞いてみたくなるほど

久米島ホタル館で、見かける小鳥たちは、間近で餌をついばんでいます。

秋から冬の時期に、艶のある紫色の小さな実をたわわに付けるオオムラサキシキブも

とてもきれいな自然の恵みです。



人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ

久米島ホタル館の活動を知っていただく為にぜひ、クリックをお願いします。

メジロや、人に愛される多くの生きものたちが、美しく輝いているのは、

彼らの生息する自然環境の中にあるからです。

そして、その自然環境が、失われてしまっても、

愛するメジロたちの真の美しさを、取り戻すことは、決してできないのです。



人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ

久米島ホタル館の活動を知っていただく為にぜひ、クリックをお願いします。

Q14:メジロをかごに入れて飼っているうちを見かけますが、あれは違法なんですか? - 日本野鳥の会



2012年01月24日 10:48
Posted by 久米島ホタルの会
Comments(0)TrackBack(0)∟鳥

白い鳥

冬の久米島で、一番ポピュラーな鳥は、

真っ白な姿のチュウサギやダイサギ達だと想います。



久米島ホタル館の芝生には、コオロギやバッタ類が、沢山いるし、

湿地、ビオトープにもオタマジャクシやヤゴ類、水生昆虫や水草が生えているので、

季節ごとに久米島に飛来する渡り鳥たちにとっては、

ちょっとしたレストラン食事の様らしく、

数日前にも、ホタル館の窓の外では、草地の緑色に鮮やかに映える、真っ白なチュウサギが、

長い首を忙しげに動かしながら、小さな昆虫をついばんでいます。



人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ

久米島ホタル館の活動を知っていただく為にぜひ、クリックをお願いします。

こうした何気ない風景が、久米島では、ごく当たり前の風景だったことに気付いたり

それが、随分、素晴らしく価値のある出来事だと解るのが、

残念なことに、渡り鳥の数が少なくなり、めったに見かけることができなくなってからでは、

あまりにも、愚かなことだと想うのです。



久米島に初めて訪れる方々の多くは、「自然が豊かですね。」と、褒めてくださいます。

でも、久米島に昔から住んでいる人々や、生きもの達は、

もっと、もっと、豊かだった島を知っています。



こうして久米島に飛来する、白い鳥が、私の目の前に、姿を見せてくれる時、

久米島の本当の豊かさが、壊れようとしている現実から、目を逸らさない勇気を、

その混じりけのない白さに、示される様に、真剣に求められている様な気がします。



いつまでも、美しい白い鳥の訪れる、久米島を残し続けていきたいものです。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ

久米島ホタル館の活動を知っていただく為にぜひ、クリックをお願いします。
2012年01月22日 22:34
Posted by 久米島ホタルの会
Comments(0)TrackBack(0)∟鳥